PLAUD NOTE(プラウドノート)を導入しました
「あの時なんて言ってたっけな……。思い出せない、どうしよう」――そんな経験は、誰しも一度や二度ではないはずです。
当事務所でも、お客様との大切なお打ち合わせでは必ず議事録を作成するようにしています。
しかし、すべてのやり取りを完璧に記録することは難しく、書き手によって文面のニュアンスや印象が変わってしまうという課題もありました。
そこで当事務所では、このたび最先端AIボイスレコーダー「PLAUD NOTE」を導入いたしました!

この機器は、会話の録音から文字起こし、さらに要約・議事録の作成までを自動で行ってくれます。
これにより、私たちはメモを取る手をとめ、お客様との会話に心から集中できるようになりました。
もちろん、お話しした内容をあとから何度でも正確に見返すことも可能です。
私たち税理士の仕事は、単に会計や税務の数字を扱うだけではありません。
お客様との何気ない雑談の中にこそ、将来の事業を守り、発展させるための貴重なヒントが隠されていると考えています。
一方で、「会話を録音されることに対して、少し抵抗がある……」という方もいらっしゃるかもしれません。
その点につきましては、導入の意図を丁寧にご説明し、ご理解をいただいた上で使用しております。
お客様のご意向や状況によっては、録音機能を使用せずにお話しすることも可能ですので、どうかご安心ください。
当事務所は、こうした最先端AIの積極的な活用を通じて業務効率化を図るだけでなく、
お客様と向き合う時間を増やし、そして、対話の質をさらに高め、より価値のある提案をお届けしてまいります。